毎日の暮らしのなかでの緊急事態って、思わぬときに思わぬ形でやってきます。
そんなとき、あなたはどうしますか?
症状によっては病院に行くのが当たり前ですが、病院に行く前に簡単な応急処置をしておくと回復が早いですし、
つらさや痛みからも解放されます。また、応急処置の方法を知っておくだけでも精神的に楽ですよね。
日常生活で予想される、いろいろなトラブルの対処法をまとめておきました。
お役に立てれば幸いです。
救急車を呼ぶときは誰でも馴れていないため、かなりあわててしまいます。
まずは落ち着いて、正確な情報を電話の向こうに方に伝えるようにしましょう。
以下の、大体の手順を知っておくと、いざというときにスムーズに対応できるはずです。
@ 『119』に電話をかける。
A 『火事ですか?、救急ですか?』と聞かれるので、『救急です』と答える。
B 事故や病気の状況を、いつ・誰が・どこで・どのような症状なのかを、できるだけ正確に説明する。
C 住所を正確に伝える。マンション等の場合は、号棟、階数、部屋番号なども正確に。
また、近くの目標物があれば、それも伝える。
D 保険証、着替え、お金などを準備して、救急車を誘導できるよう待機する。
私達の周りには危険なものがいっぱいですね。
タバコ、家庭用品などの化学物質、医薬品などを誤飲したとき、応急手当の方法を教えてくれる所です。
タバコ専用電話
電話番号 072-726-9922(365日、24時間対応、テープによる無料情報提供)
大阪中毒110番
電話番号 0990-50-2499(365日、24時間対応)
つくば中毒110番
電話番号 0990-52-9899(365日、24時間対応)

子育て中は何かと不安がいっぱいです。
こんな本が一冊手元にあれば、少しは安心していられますよ。
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