横になって安静にし、腰を冷やす。
痛みが治まってから、少しずつ体を動かしてもOK。
ぎっくり腰とは、腰の筋肉や靭帯が何らかの要因で損傷を受けた状態です。
ぎっくり腰かな?と思ったら横になって安静にし、あおむけになるときはひざを曲げて抱えるようにすると、
腰の負担が軽くなって痛みがやわらぎます。
ぎっくり腰の痛みは、内出血によるむくみが神経を圧迫することで起こります。冷感タイプの湿布薬や氷のうで
患部を冷やし血管を収縮させて、出血や炎症を抑えることが大事です。
なお、入浴やマッサージは炎症をひどくさせるので避けるようにしましょう。痛みが激しいときは鎮痛剤を。
激しい痛みがおさまったら、少しづつ体を動かして、硬くなった筋肉や靭帯をほぐし、ぬるめのお風呂にゆっくり
入って、腰を温めます。
最初、無理に動かすと悪化する可能性があるので、症状がある程度治まってから整形外科を受診するほうがいいでしょう。
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