誤飲
何を飲んだか確認して、無理に吐かせない。
何を飲んだのか分らなければ、吐かせてはいけないものがあるので、無理に吐かせたりしないでそのまま病院へ。
意識があるときは、衣服をゆるめて顔を横向きにして寝かせます。意識がなければすぐに救急車を呼んで。
誤飲したものが分っていて同じものがある場合は、病院に行くときに持参すると診療に役立ちます。
誤飲して、吐かせてはいけないもの
画鋲・針
とがったものを無理にはかせると、のどや食道の粘膜を傷つける恐れがあるため。
石油・漂白剤
吐かせると気管に入りやすく、それが肺に入ると出血性肺炎を起こし、命に係わる場合があるため。
酸性やアルカリ性の洗剤
のどや食道の粘膜を傷つけるおそれがあるため。
タバコ
ニコチンがかえって体内に広がる可能性があるため。
ボタン電池
強アルカリ性の為、のどや食道の粘膜を傷つけるおそれがあるため。
消化器官に穴を開けてしまうことがあるので、至急内科の受診する。
知っておきたい 中毒110番
私達の周りには危険なものがいっぱいですね。
タバコ、家庭用品などの化学物質、医薬品などを誤飲したとき、応急手当の方法を教えてくれる所です。
タバコ専用電話
電話番号 072-726-9922(365日、24時間対応、テープによる無料情報提供)
大阪中毒110番
電話番号 0990-50-2499(365日、24時間対応)
つくば中毒110番
電話番号 0990-52-9899(365日、24時間対応)
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