吐いた後は口の中をすすいで清潔にし、
水分の補給を充分にして。
嘔吐は胃の中の有害な物質や、胃に負担をかけている物質を排除しようとする体の防御反応です。
吐きたいだけ吐いてしまうのが一番です。その時、嘔吐物が気管にはいらないように注意してください。
また、口の中に嘔吐物が残っているとそのにおいや感触で、再び気分が悪くなることもありますから、吐いた後は口の中を
充分にすすいで清潔にしてください。
吐いた後は脱水症状を起こしやすいので、一口づつ何回でも水分を補給するようにしましょう。
気分の悪い状態が続くようでしたら、右を下に横向きに寝て、気管に嘔吐物が入らないように注意してください。
吐き気があるときの寝方
吐き気があるときは右を下にして寝ると楽になります。
胃の入口が左上にあって出口が右下になっているので、胃の中の物が逆流しにくくなるわけなんですね。
症状がやわらぐまでは、このように右を下にして休む事をお勧めします。
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