頭部の打撲
安静にして、患部を冷やす。
首への衝撃があった場合は絶対に動かさないように。
頭部を打撲したときは、とにかく安静にすること。
患部を冷やすと、痛みや皮下出血、炎症が緩和されますので、濡れタオル等で氷をつつんで冷やします。
首に衝撃を受けた場合は、脊髄を損傷している可能性がありますので、救急車を呼び、絶対に首を動かさないようにします。
頭部を強く打った場合は、頭蓋内の圧力を下げるために、頭の位置をやや高くあげて横になり、患部を冷やして安静にします。
意識状態をチェックし、意識がはっきりしない、手足のしびれやマヒ、けいれんやひきつけ、激しい頭痛や吐き気、と言った症状が
見られたら脳内出血の可能性があるので、すぐに救急車を呼びます。
子どもの場合、食欲がない、いつもとどうも反応が違うなどと言ったことがあれば、脳神経外科の受診をお勧めします。
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